頭では解ってるんです。

【ライブドア・ニュース 2006年10月26日】
“女子高生のミルク”が招いた大騒動=米ミシガン州

想像した僕の負けです。

人間なんて同じモノ。

ここ、花柳の巷は「blogger」というブログを使っています。
日本ではまだあまり知られていないので結構軽いんです。
運営もgoogleなんで、結構ちゃんとしてるし。


カスタマイズが不十分だったりあまりいいデザインが無かったりしますが
K君はシンプル志向なので逆にうれしかったり。


まだはじめたばかりなので、使い方がイマイチ解らず
ヘルプページを見ていたのです。

そこに一際目を引くカテゴリが。


自分の Blog が母親に見つかった場合はどうすればよいですか。

"ありのままの自分を綴っているBlogが
         母親に見つかるというのは深刻な事態です。"


Σ(゚Д゚;


さすがアメリカン。
ユーザーのサポートに余念がありません。
身内バレにまでサポートをしてくれるとは!

中を見ると、膨大な記事が!
そこの一部を抜粋してみます。

まずは冒頭

母親には絶対に知られたくない内容を Blog に書いている場合、 母親がウェブをチェックしていたらどうしますか。 慌てて Blog を削除して、貴重な読者を手放す必要はありません。 Blogger サポートの豊富な知識に基づいて、自分の Blog が母親に見つかった場合の対処方法を次に紹介します。



なんともアメリカンサイズな余計なお世話サポートです



■他の言語で作成する
外国語で作成して、自分であることを特定しにくくします。
この機会にBloggerを利用して外国語の上達を図ることをお勧めします。



大きなお世話だ!Σ(゚Д゚;


■コンテンツを検索して破壊修正する(※原文ママ)
一般的に、修正作業は前向きな対処でないように思われますが、 ニュース番組でプライバシー保護のため顔がぼかされるように、 Blog 内で母親の気に障りそうな言葉を探して優しい表現に変更します。

たとえば、 "昨晩はお酒を飲み過ぎました" を "昨晩はマシュマロのような気分でした" に変更します。

手間のかかる作業ですが、それなりに効果はあります。



なんか、勘違いされてより一層大きな被害を被る気がするのですが。Σ(゚Д゚;


Blogger チームは、あらゆるユーザーのニーズに応えられるよう努めています。 ただし、母親には週に1回電話をかけて、 たまには食事をごちそうし、感謝の気持ちを伝えることをお勧めします。 心配をかけないようにすれば、Blog を探されることもなくなるはずです。


誰がうまい事言った気になって良いと言ったΣ(゚Д゚;

いやいや、まさかヘルプページがブログのネタになるとは…





パートナーとの付き合いとブログを両立させるにはどうすればよいですか。


続きがあったのかー!Σ(゚Д゚;

いつもより少し早い時間
-といっても、所謂帰宅ラッシュの時間であるが-
全く、因果な業界だ、と独りごちて
彼はいつもの帰り道を歩いていた。

時計を見ると、予定の時間を過ぎている。
待ち合わせの時間には間に合いそうにも無い。

-まずいな

こんなときは冷静にならねばならない。
周りを見渡し、落ち着きを取り戻さねば
足元を掬われかねない。

懐から出した煙草に火をつける。

息を吸い込むと紫煙が満ち
胸から苛立ちと共に空へと立ち上っていった。

そうだ。アフガンで学んだじゃないか。
実践で必要なのは戦闘技術じゃない。
周りを見渡す冷静さだ。

まだ火をつけたばかりだが
既に煙草はその役目を果してくれた。
吸いさしを投げ捨て
ゆっくりと周りを見渡すと。

…あった。やはりな。
単純なブービートラップとはいえ
冷静さを失ったままなら確実に命を落としていた。






あの日の上官に感謝の念を捧げつつ、K君は戦場へと急いだ。


※K君は外国人傭兵部隊に所属していたことはありません。
※タバコのポイ捨てはいけません。
※ちょっと早く帰れたので調子に乗っていた。
  今は反省している。


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高いところが好き。

高層ビルの展望台とか
ちょっと心トキメキませんか?

高いところから下界を見下ろして
壮大な景色を見ると
ふははは!人が蟻のようだ!
心洗われますよね。

夜は夜で
他人の目を厭わぬカップルの乳繰り合いに
視界一杯に広がる灯りに
癒されてみたり。



(゚д゚)、ペッ

毎日乗ってます。

一応サラリーマンなので
都内でも有数の痴漢頻出満員電車に毎朝乗るのです。

時間的にも一番のラッシュの時間帯なので
乗り込むだけでも一苦労。
まさにエクストリーム・通勤ですよ。
血圧上がっちゃう。ご用心ご用心。

しかし社会人たるもの、時間を無駄にしてはなりません。
通勤電車の中でも出来る事をしなくては!

やはり王道は「本日のニュースに目を通す」でしょう。
満員電車の中で新聞を広げるわけにはいきませんので
ケータイを使ってニュースサイトにアクセス。
びば・ゆびきたす。

片手にバック、残る手にケータイを持つ事になりますので
痴漢に間違われる確立も格段に低くなります。

これぞ社会人的リスクヘッジ。

とはいうものの、エクストリームスポーツの過酷さ。
数駅も過ぎるとケータイを見るのも一苦労な状態に。


あくまでも偶然にですが
女性とぴったりくっついちゃうこともあるじゃないですか。

あくまでも偶然にですが
なんか、手が微妙にオシリの辺りにいっちゃったりして。

あくまでも偶然にですよ?

第一、手にはケータイをもっているじゃないですか。
これで痴漢なんて出来る訳が無いのです。

ここで、あくまでも偶然に

携帯に電話がかかって来たらどうしよう?

…そんな可能性におびえる小市民。

重さではなく帰り道。

帰路についたのは23時過ぎでした。
さすがにこの時間になると 渋谷駅は酔っ払いだらけですね。
今日も女の人が階段で警察に引きずられてました。
酔っ払いでしょう、よくあることです。

「何で私がこんな事されなくちゃいけないのよー!」

…叫んでおります。 超アニメ声で。

かわいい声だと気になるじゃないですか。
つい振り返って見ちゃうじゃないですか。
K君も男だし、その程度は罪じゃないと思うのですよ。


…おばさんのホームレス(推定)でした。

うちの妹はトンでもない。
ウチの妹が最近ネットオークションにハマってまして。
なんでもAVを落札したそうなんですね。


オーディオ・ヴィジュアルではありません。
アダルト・ビデオです。
万が一にも親に開けられようものなら切腹モノ
と言うことで、彼氏…というか妹いわく
「奴隷」の家に無断で送りつけたそうです。

……百歩譲ってそれは許そう。
問題なのはタイトル。
「超高齢熟女スペシャル」
―――そのとき、僕は鬼を見ました。

初めのご挨拶

投稿者 けい君 | 2/19/2007 | | 0 コメント »

はじめまして。kayです。

netの片隅でひっそりと
日々でも綴ってみようかと思っております。

この日記に気がついたあなた、おめでとうございます。
恐らく世界であなただけです。商品とかはございません
これも何かの縁と思って、また見に来てくださいね。。。
ほら、この日記、あなたしか見てないわけだし。

誰にも見られなかったらかわいそうでしょ!
かわいそうでしょ!

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