僕の隣に座ったその人は、牛丼ツユダク、タマゴで!と嬉々として頼みました。
先にきた生卵を嬉しそうにかき混ぜ、牛丼の中央にくぼみを作って器用に流し込み
ズズッ!とおいしそうな音を立て、味噌汁を一口啜っておりました。
いざ、とばかりにどんぶりを片手で持ち上げ、わしわしとかっ込んでおりました。



ひとつ違和感があるとすれば、それが金髪碧眼の外国人のおねーさんだったということ。
しかもかなり美人さんでした。似合わねぇ…。

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