一匹狼なkay君カッコいいってホレるといいと思うよ。
この間も独り御飯だったんですよ。
友達がいないとか突っ込まれる前に話を進めますけど。

おいしい石焼ビビンバを出す店があると聞いたものでちょっと行ってみたんです。
石焼ビビンバ頼むとサービスでキムチとスープが付いて来ました。

栄養面で不節制になりがちなサラリーマンにはありがたいサービス。
ありがたく頂いていたんですけどね。
よく見ると、スープに小さい虫さんが浮いていました。


…うん、まぁこういうこともあるよね。
お店の人も日本人じゃない人多そうだし、気にしたら負けだ。
ウチは代々タフな家系なのです。
そのタフさときたら、母上のエピソードもすごいものがあります。
昔、きったない旅館で白飯を頼んだらフリカケをかけられた状態で出されたことがあるとのこと。
おかしいと思ってよく見ると、ふりかけに見えたのは白飯にたかる大量のコバエ。
取り乱すでもなく、払って食べたそうです。

それから比べたらたかが虫さん一匹。
大の男が店員に声をかけるほどの物でもないじゃないですか。

タフな男ってかっこいい!ホレるといいよ。

気にしたら負けだ、とは解っていたんですけどね。
止せばいいのに店員さんが近くに来たので、ちょっと一声かけてみようと思ってしまったのですよ。

kay「あ、このスープ、ちょっと虫が入ってるみたいなんですけど…」
あくまで感じよく、イチャモンつけるようではなくね。
つい気を使ってちょっと下手に出て元接客業の性。

すると店員、答えるでもなくおもむろにスープを取り上げると
虫を指でつまみあげて、最高の笑顔で僕にスープを戻してくれました。


これがかの国の「なあに、かえって免疫力がつく」ってやつか…。

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