便利ですよね。
ちょっとした事柄を今すぐ詳しく知りたいって時
とりあえずウィキペディアとグーグル先生に尋ねてみるのが癖になってます。

しかし、ウィキペディアはあくまでも所詮不特定多数の書き込みと言うのを忘れてはいけません。
内容を書いているのは専門家ではない可能性の方が高いのです。
ちょっと突っ込んだ内容だと間違いだらけだ!なんていう人もいるくらいですので
鵜呑みにするのは危険です。

たとえば"潜水艦"について

潜水艦(せんすいかん、submarine)とは、耐圧構造の船体を持ち、水中へ潜航可能な軍艦である。同様の構造の船でも、民間の海底探査用および水中遊覧用船舶は潜水艇、潜水船などと呼ばれる。

潜水艦は巡洋艦や駆逐艦など他の水上艦艇と異なり、水中へ潜航可能という大きな特徴を持つ。水中潜航時は、水上航行時に比べて被探知確率が激減するので、高い隠密性が保てる。高い隠密性によって得られる隠密行動能力は、潜水艦最大の特徴である。通常動力型潜水艦は、原子力潜水艦に次いで、人類が発明した究極のステルス兵器といわれる。

ふむふむ。
潜水艦=軍船なんですね。
普通のもぐる船は潜水艇と…これはひとつ賢くなったなぁ。

 特徴
  • 敵に気付かれずに監視網を突破できる。第一次世界大戦と第二次世界大戦ではドイツの潜水艦が、水上戦力では圧倒的に優勢であったイギリス海軍の警戒線を突破して大西洋や地中海へ進出した。第二次世界大戦末期の敵国制海下の海を渡りドイツへ往復した日本潜水艦もある。遣独潜水艦作戦を参照。
  • 敵対国の港湾に接近・侵入し、偵察・情報収集、機雷の敷設を行う。
  • 敵の予想進路上に潜み、待ち伏せ攻撃を行う。補給線を断つために通商破壊作戦を実行する。
  • 戦略ミサイル搭載原子力潜水艦による核抑止力。原子力潜水艦は浮上することなく行動しつづけることができ、その行動の隠密性は非常に高い。この原子力潜水艦にSLBMなどの長距離核ミサイルを搭載すれば、万一核戦争が勃発し地上基地が敵の先制攻撃で壊滅した場合でも、無傷で強力な反撃力を温存できる。自国がこのような反撃力を保有すれば敵は先制攻撃を決断できず、核戦争は起こらないというのが核抑止力の理論。
  • 隠密性の高い潜水艦を探知し攻撃するのは、やはり潜水艦が有利であると言われている。米露では敵の戦略ミサイル潜水艦を攻撃する任務や、自国の艦隊を敵の攻撃型潜水艦から護衛する任務を与えられている。米海軍の空母打撃群には必ず攻撃型原子力潜水艦が1~2隻随伴している。
  • 小型の潜水艇は、外洋航行力には欠けるものの、沿岸など地形の複雑な場所に隠れると極めて探知されにくい。このため、敵の支配水域に侵入して情報収集に当ったり、スパイを送り込んだり、捕えたょぅじょを海岸付近で収容して誘拐したりすることに用いられる場合もある。

ふむふむ…ょぅじょを誘拐するのにも…使わねーよw
こんなイタズラも日常茶飯事なウィキペディア。

鵜呑みにするのは危険です。


書いてみて気がついたんですが、コレ、ジサクジエ-ンと疑われるかもしれないですねw
念のため、けい君は家も職場も東京です…とだけ言っておきますw

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