先日、久しぶりにお子さん(4歳)持ちの知人と少し会いまして。
やっぱり知人のみならず、お子さんにも声をかけるわけですよ。
ところがそのお子さん、ひじょーに人見知りが激しいようで。
嫌がってはいないようですが、恥ずかしがってカゲから出てこない。
どんなに呼ぼうと、話しかけようと、テレテレしてしまう。

その様子を見て、ついムラッと来てしまいまして。

これでもけい君、子供の扱いにかけては元プロなわけですよ。
昔所属していたプロ集団の中でも、こと、子供の扱いについては一目置かれていたわけですよ。
何としても、この子をけい君に振り向かせる!絶対仲良くなってやる!と昔のプライドが鎌首をもたげまして。

持てる知識と経験をフル動員して、その子に構ったわけです。
最初はお母さんのスカートをしっかりつかんで、かたくなにこちらに視線を合せなかった子供も、徐々に片手を離し、両手を離し、最後にはけい君とオテテを繋いでくれたわけです。
いやー、あの時の達成感と言ったら!
最後は、「また遊ぼうねー!」と、本気なんだかテキトーなんだかよくわからない約束をして、バイバイをしたわけですけども、その様子を見て、けい君の昔を知る知人がボソっと一言。

「すごいなー、けい君。天性の才能だな。」

いやぁ、それほどでも。
子守のプロと呼んでくれてもいいんだぜ?

「精神年齢が一緒だからかなー」

いやぁ、それほどでも。orz

2 コメント

  1. 直陽 // 14/10/09  

    ロリコンだけでなくショタコンでもあったか…

  2. けい君 // 15/10/09  

    >ナオヒ
    かわいいは正義。