俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない
俺には夢がある ドキドキするような
byあの人
  • 行きつけのバーが欲しい。
    別にカッコなんかついてなくていい。
    平日はあんまり人が来ないけど土日は結構賑わってて、常連同士が気さくに話せて。
    そこには下らない話からまじめな話までが出来るようなマスターがいて。
    仲良くなって、仕事の事とか人生の事とか、生き方の事とか話すんだ。
    もちろん酒のことは色々教えてもらうんだ。
    …これは若干叶いつつあるな。
  • 行きつけの温泉宿が欲しい。
    豪華じゃなくていい。派手じゃないほうがいい。
    寂れてて、温泉以外ほかには何もなくて、フラっと町に出るとそこはシャッターストリート。
    それでも露天は一流で、秋には紅葉冬は雪を見ながら湯に浸かれる。
    料理は分不相応なほど凝ってて、四季のものとか土地のものを人手間かけて料理してくれるんだ。
    女将が油の乗ってトウのたった美人なら尚良いね。
  • 車が欲しい。
    BMW Z4。
    もちろん、遊び車として2台目に買う。
    小学生の息子にせがまれて息子を助手席に乗せてドライブしたい。
    そこで話すのは学校のこと、将来の夢のこと、友達のこと、ちょっと気になるあの子のこと。
    俺が話すのは息子のお母さんとの、若かりしころの思い出。
    もちろん最後に「ドライブ中の話は男同士の秘密だぞ!」っていって聞かせて。
    大学生になった息子が「デートで使いたいんだよ!」って言ってきて「お前、大切に乗れよ。絶対傷つけるなよ!」ってしぶしぶ(でも内心は小躍りしながら)キーを放って渡すんだ。
  • タヒチかバリで気軽にバカンスがしたい。
    別に何にもしなくていい。
    海の上にあるテラスで一日中波の音を聞いて昼寝してたい。
    ふと気がついたら日が暮れてて「あぁ、何にもしないで一日終わっちゃったな」ってちょっと後悔しつつ、そんな一日を過ごせたことに感謝したい。
  • 40になっても50になってもモテたい。
    それも20代の若い女の子から。
    迫られて、誘惑されて。それでも「妻以上にいい女がいない」とか愚痴りたい。
何だかんだ言われたっていい気になってるんだ
夢がかなう その日まで夢見心地でいるよ
byあの人

ありがとう、真島さん。あなたのおかげで俺は今日も生きていけます。

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